センジュ出版

3/31(土) 19:00に開催される、教来石小織さんと、進谷憲亮さんのトークショーのご案内です


こんにちは、スタッフの吉田です。

3/30に、弊社第一作である、『ゆめのはいたつにん』の著者たる教来石小織 (きょうらいせき さおり) さんが、映画の~を考えるトークショーに登壇されるので、ご案内させていただきます!

[イベントタイトル]

映画で人は救えるか?:カンボジアに飛び込んだ医師&途上国の移動映画館仕掛け人、「娯楽を超える映画の可能性」を考える。(進谷憲亮×教来石小織) ※登壇者との交流会付き

https://eijionline.com/n/n9e2b96405fa4

***

映画を観られる環境にいない地域に暮らす途上国の子どもたちに「映画を上映する」支援を行うNPO法人『World Theater Project』。

その発起人であり、代表を務める教来石小織さんは、現在英治出版オンラインにて、『映画で貧困は救えるか』という題の連載をされています。

「食糧やワクチンを届けるべきではないのか? 映画を届けたいのは自分のエゴではないのか? 映画は世界を変えられるのか?」

『ゆめのはいたつにん』においてもくり返されてきた、答えを考えることに繊細な困難さを通過することの求められる根源的な問いですが、本を出版されたあとも、教来石さんは連載を通して考えた結果を記されています。

自虐的なトークや、文章が持ち味である教来石さんですが、こちらの連載では、読む人の映画に関する認識を、確実に前進させる、力強い論理と言い回しとエピソードの並ぶ内容となっています。

連載「映画で貧困は救えるか」 途上国×移動映画館 葛藤と可能性https://eijionline.com/m/m01ee1d831604

.

今回のイベントは連載のテーマと地続きの、[映画で人は救えるか?]と題されたもので、登壇されるのは教来石さんと、

国際NGOジャパンハートのボランティア医師として1年間カンボジアで医療を届け、医療現場で映画を活用したこともある進谷憲亮(しんたに けんすけ)さんのお二人。

大学では救急医療を専攻し、「病気ではなく、人を診ることのできる医者になる」という想いを胸に、国内や海外における医療の最前線に立たれている進谷さんは、その経験から、「映画とは医療である」と言い切っています。

どういう意味なのでしょうか? とても、よくわかる気もするのですが、実際に現地に赴き、体験し、思考してきたお二人の口から語られる内容が気になります。

イベント後半では、お食事も交えながらお二人とゆっくり語り合っていただける時間もございます。

クレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』の上映も行われるとのこと!

この機会に、どうぞ、ご来場ください!

***

【イベント概要】

●日時:2019年3月30日(土)19:00~22:00 ※18:45:開場

●会場:EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5F)

JR山手線 恵比寿駅 西口/東京メトロ日比谷線 恵比寿駅 徒歩3分

●参加費:3,000円(税込) ※食べ物、お酒、ソフトドリンクあり

.

【ゲストプロフィール】

進谷憲亮(しんたに けんすけ)

福岡県出身。九州大学医学部医学科卒業。東京都立多摩総合医療センター 総合診療・ER部で5年間医師として勤務。2018年4月より国際NGOジャパンハートのボランティア医師として1年間カンボジアの農村部で医療に従事。また、医療は人を幸せにする営みであり、医療技術が発達し、超高齢社会を迎えた日本において、病院で病気を治すだけでなく、病気を未然に防ぐヘルスケア産業、老後も楽しく暮らせる様に支え合う地域コミュニティづくりが必要だという課題意識から、NPO法人地域医療連繋団体.Needsを設立。北九州市を拠点に市民、自治体、教育機関、民間と連携し、自分たちで支え合う健康なまちづくりを目指して、様々な地域活動を行なっている。

教来石小織(きょうらいせき さおり)

NPO法人World Theater Project代表。日本大学芸術学部映画学科卒業。2012年より途上国の子どもたちへの移動映画館活動を開始。カンボジアをはじめとした世界各国5万人以上の子どもたちに映画を届けてきた。俳優・斎藤工氏の呼びかけで製作した世界中どこででも上映できる権利フリーのクレイアニメ『映画の妖精 フィルとムー』(監督:秦俊子)は、世界各国の映画祭で高く評価され、「2018年度グッドデザイン賞」を受賞。日本武道館で行われた「みんなの夢AWARD5」優勝。第32回人間力大賞文部科学大臣賞受賞。著書に『ゆめのはいたつにん』(センジュ出版)。

.

***

P.S.

World Theater Projectの活動沿革をお知りになりたい方は、先ほど紹介した教来石さんの連載の第6回において、教来石さんの手によって分かりやすくまとめられています。

この章においては、教来石さんワールド全開です。息抜きにもどうぞ!

第6回:挑戦をやめたらそこで試合終了ですよ。(教来石小織) https://eijionline.com/n/nb73a27daf900

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です