2019年7月イベントのご案内


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こんにちは、スタッフの吉田です。
7月のイベントのご案内をさせていただきます。

ここまで、30度を超えるような暑い日はたしかに数日ありましたが、例年に比べるとそれなりに涼しい日々が続いている気がしています。
しかし、7月はいよいよ梅雨を抜けて、夏が始まる月です。皆さま、水分をしっかり摂って、熱中症に気を付けていただきたいです。

それでは、今月のイベントをご紹介させていただきます。

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■7/6(土) お灸ワークショップ ~夏の養生編~

現時点で定員まで残りわずかの、これから迫る暑い夏に向けて、体を整えるためのお灸ワークショップです。
外の暑さと比べて、室内のエアコンが効いた涼しさや、アイスや冷たい飲み物を体に入れることで、しばしば体は私たちの知らないところで温度差についていけず、夏は、体調不良を起こしやすい季節です。
下し気味のお腹や、体の冷えに効くお灸のやり方を一緒に学びましょう!

日時:7/6 (土)14:30〜16:30
場所:book cafe SENJU PLACE(http://senju-pub.com/shop/
定員:5名
服装:お灸の香りがついて良い服、足や腕のまくれる服、締めつけの少ない服
持ち物:筆記用具
お土産:お灸
料金:¥4,000-(ワンドリンク代 込み)
講師:諸岡那奈(もろおかなな)先生
お申込み先:https://ws.formzu.net/dist/S18961471/

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■7/24(水) 第29回ブックサロン「ゆめのはいたつにん」

今年の7月から12月のブックサロンでは、毎月、センジュ出版から出ている6冊の本を代表・吉満が編集の立場で語る形式となります。

7月では、センジュ出版の第一作、NPO法人World Theater Projectの代表を務められている、教来石小織さんによる『ゆめのはいたつにん』です!

最初、お金も、人脈も、経験もない状態から、多くの人を巻き込んで、カンボジアの農村部に日本のアニメ映画を届け、今では7万人以上の世界中の子どもたちに「ゆめ」のきっかけを与える映画を届けている教来石さんによる、映画のような本当のお話・・・。

当日は、編集の立場から「どうしてこの本を作ったのか、この本に込めた想い、発売してからの物語とこの本の未来」などについてお話させていただきます。

なんと、著者ご本人である教来石さんも来てくださるとのこと!

すでに読まれた方も、これからの方も、この本を誰かにプレゼントしたい方も、どうぞお気軽にお越しください!

日時:7月24日(水)19:00〜21:00
場所:book cafe SENJU PLACE
参加費:2000円(ドリンク1杯込み)
持ち物:お持ちの方は「ゆめの はいたつにん」を。お持ちでなくても参加できます。
お申し込み:https://goo.gl/tsYr0d
お申し込み締切:2019年7月23日

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【文章てらこや。】

○7月版「文章てらこや。」@SENJU PLACE(千住)
月に一度の文章講座です。自分にしか書けない文章表現とは何かを学び、そうして、実践する講座です。2日間・全6コマ。弊社代表・吉満が講師を務めさせていただきます。どちらか一日のみのご参加も受け付けております。

日時:7月13日(土)/14日(日)13時00分~17時30分
会場:book cafe SENJU PLACE (足立区千住3-16 2F)
詳細 https://www.facebook.com/events/215025116063493/
参加費:一日のみ20,000円、二日連続38000円(自家製スイーツ、飲み物代込み)
お申込み ‬https://goo.gl/s0anK7(締め切り・開催3日前)

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☆銀座版 文章てらこや。受講生募集中!☆
当初、文章てらこや。の姉妹版として銀座で開催させていただいていた『銀座版 文章てらこや。』でしたが、この度、“完全オーダーメイド” 制として、新たに、生まれ変わる運びとなりました!
全5回の講座の中で、綿密なカウンセリングを重ねた末に受講者様に合った “講座目的” を共有させていただいたあと、目的に沿った形での推敲アドバイスを通して、どのような視点を持つ読者を意識した上で、文章を直し、伝わる文章にしていくかをお伝えさせていただきます。
ただ今、受講生募集中です。初心者からプロの方まで、申込みお待ちしております!

参加費:全5回30万円(講座時間は1回当たり 2時間)
日時:毎月1回(受講される方と講師のスケジュールを合わせて、ご希望の日程で開講)
会場:東京都中央区銀座6-16-12丸高ビル5F
詳細・お申込み https://www.ginza-vd.com/fukugyo-program/yoshimitsu-akiko/

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ぼくは24歳の小説家志望なので、ご多分に漏れず(?)、「どうして、自分が生きているのか」ということについて、日々、考えを巡らせています。
時に答えが出ず、布団にうずくまって鬱をやり過ごそうとすることもしばしばです。

一体どうやったら、希望を見いだすことができるのかと、よく思うのですが、ひねくれた思考が進めば進むほど、おそらく、自らの手で、希望を、見失わせてしまうのでしょう。

そんな自分の性質を持て余して、何というか、一体、どうすればいいんだろうかとしばしば途方に暮れてしまいます。

尾崎裕哉さんの『サムデイ・スマイル』という歌が好きです。

 ぼくらはいつの日か 必ず幸せになれる
 その途中の今日を生きてる 今日をきっと生きてる
 呆れるほど 心に言い聞かせた
https://youtu.be/lhmBeu6euCQ

これまで不穏の中から、それでも、幸せになろう、幸せになれるのだと言い聞かせてきましたが、最近ではどうやら、どのような状況においても、幸せになることを許すのも、自分次第なのだということがわかり始めてきました。

そういう風に考えるようになれたくらいには、色々な条件が幸運にも整ってきたからということなのでしょう。
つまり、ぼくの事例は、ただ単に、ぼくにだけ適用される事例ということに過ぎませんが、それでも、心の片隅で『いつか、必ず幸せになれる』と、思ってきて良かったと思っています。

尾崎裕哉さんは、絶望の先達として、『サムデイ・スマイル』というメロディーと詞の形で、悩める人に手がかりを残して、ささやかな助けの手を差し伸べてくださったのだと思うのです。
尾崎裕哉さん、ありがとうございます。

さて、以上の話が7月と何か関係があったのかは自分でもよく分かりませんが、暑い日々が続くようになって汗をタオルで拭くなどの処理に煩わしさを覚えることがあっても、汗をかくことによって体の新陳代謝が良くなって、健康になる一面もあるでしょうし、そう意味で、なるべく『幸運なところ』を、探していこうと思っております。

長くなりましたが、それでは、今月もよろしくお願いいたします。

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