センジュ出版

【あと4日!】第31回ブックサロン「子どもたちの光るこえ」が開催されます。(9/25(水)19時~ @book café SENJU PLACE)


こんにちは、スタッフの吉田です。

タイトルの通り、9月25日(水)にbook café SENJU PLACEにて第31回ブックサロン「子どもたちの光るこえ」が開催されるのですが、あと4日に迫りました。

※告知が遅くなって本当に申し訳ございません。

ブックサロンとは、book café SENJU PLACEにて毎月一回開催される、各回のテーマに沿った本を参加者の皆さまに一冊以上持ち寄っていただいて、それについてお酒やドリンク片手にちゃぶ台の上で語り合うイベントです。

今年の7月からは趣向を変えて、センジュ出版から刊行された本を、月に一度、一冊一冊、今のところ全ての本の編集を担当されている、代表の吉満明子(よしみつ あきこ)さんに、出版までの経緯などを皆さまにお話しさせていただく形式となっております。

今回の第31回ブックサロンでは、センジュ出版第3作である『子どもたちの光るこえ』について、お話しさせていただきます。

『子どもたちの光るこえ』を書いてくださったのは、現役時代は「女版・金八先生」と呼ばれた、現在は講演活動や教育機関のコンサルティングや、子どもたちの未来を創る団体への支援を行われている、元・熱血小学生教師の香葉村真由美(かばむら まゆみ)先生です。

当時はまだ現役小学校教師だった香葉村先生に、実際に教室で、校庭で、体育館で起こった子どもたちの物語を、透きとおった熱が感じられる真摯な、息づかいのある文章で、紙に刻んでいただきました。

読者のある方は、その文章について、「まるで、耳元でささやきかけられているようだ」と仰っていました。

ぼくが編集を担当した吉満明子さんに、「誰に向けてこの本を作られましたか?」と質問したところ、吉満さんは、香葉村先生と共に、「子どもの本当の声がわからないと感じていらっしゃる親御さんに」向けて、『子どもたちの光るこえ』を作られていったということでした。

学校一の問題児と言われた男の子の涙、

声を出せなくなった孫娘をかばったおばあちゃん、

卒業後みずからいのちを絶った女の子が遺したメッセージ、

家族から暴力を振るわれた男の子のついたウソ、

交通事故でお父さんを亡くした男の子の願い。・・・・・・・

『子どもたちの光るこえ』で描かれた子どもたちは、最後には、沢山、辛い経験を抱えながらも、前を向いて歩き出そうとしていった方たちばかりだったと思います。

そういう方々は、少しでも、明日へと歩むための養分を必要とされているのだと、ぼくは思います。

このイベントが、『子どもたちの光るこえ』を通して、子どもたちや、自分自身の中にある本当の声に向き合って生きていこうとされている、全ての方々へ届きますように。

同じ志を持った方々と、空間を共にできたら、これほど嬉しいことはありません。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。

***

日時:9月25日(水)19:00〜21:00

場所:book cafe SENJU PLACE

参加費:2000円(ドリンク1杯込み)

持ち物:お持ちの方は「子どもたちの光るこえ」を。お持ちでなくても参加できます。

詳細:https://www.facebook.com/events/688129411611154/

お申し込み:https://goo.gl/tsYr0d

お申し込み締切:2019年9月24日

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