センジュ出版

明日(11/3)の10時から千住四丁目氷川神社で行われる、千住紙ものフェス Vol.4 におけるご案内をさせていただきたく思います。


こんにちは、スタッフの吉田です。

明日の11月3日(日)午前10時から、千住四丁目氷川神社で行われる『千住紙ものフェス Vol.4』のご案内をさせていただきます。

まず、会場は、千住内で数多く点在している『氷川神社』の中でも、北千住駅西口を降りて、そのまま駅に沿ってずーっと右へと行った方にある『 “千住四丁目” 氷川神社』ですので、お気をつけください。

恐らく、徒歩10~15分ほどで到着するかと思われます。
イベントは午後の4時までやっておりますので、寄り道でもしながらのんびりいらしてくださいね。

紙ものフェスは、入場料300円。
受付でお支払いただいたあと、境内のあちこちでテントを張って、様々な出展者様が、おいしい食べ物や、ワークショップ、多種多様の物販をしている光景がくり広げられているかと思いますので、寒さに気をつけながら、どうぞごゆっくり巡られてください(上の写真は去年の入口の様子です)。

天気予報を見る限り、当日は晴れるみたいなので大丈夫かとは思いますが、秋も深まってきた今日この頃なので、明日は涼しくなる恐れもあります。
その際は、主にブースは屋外にありますので、少しの防寒対策をお願いいたします。

ただ、外が冷えたとしても、冷えれば冷えるほど、たとえば一歩一歩(いっぽいっぽ)さんが外で大きな鍋をぐつぐつさせながら温めて待機されている「もつ煮込み」や、Bar BlueCaneさんによる「ラム酒を使ったホットカクテル」、タイ料理店ティッチャイさんの「タイラーメン」など、様々なおいしい料理が、ますますおいしくなっていく利点だって出てきますので、人生、どう転ぶかはわかりませんね。

元をたどると、千住の紙ものフェスとは、千住の紙ものの魅力を足立区内外の方々に広く知っていただくための、産業展として始まりました。

屋外の境内では、様々な飲食ブースの他に、入口付近にて中央図書館さんによる大型絵本・紙芝居の読み聞かせや、港区でいちばんちいさな出版社・ビーナイスさんや、遊びと暇に関する立ち上げ中の出版レーベル『遊と暇』さんや、篠崎の本屋さん『読書のすすめ』による本の販売などがあります。

本以外にも、アクセサリー(Akabana kibanさん)や、革製品(minca)などの販売、『「龍使い」になれる本』の著者である大杉日香理さんによる開運アドバイス・おみくじの販売など、暮らしを彩ることにおける様々なブースも、出展していただいています。
もちろん、センジュ出版もブースを出して、書籍や小物、小さな缶ジュースなどを販売させていただきます!

社務所の二階(つまり、屋内)では、篠原紙工さんによる「紙の廃材を使ってキーホルダーを作るワークショップ」や、中野活版印刷店さんによる、活版印刷機を使った「コースターに印刷をする体験ワークショップ」などなど、『紙を使って作ること』や、『紙に何かを描くこと』、また、『印刷のこと』を交えたワークショップを行っておりますので、お楽しみに。

イベントのテーマは、「紙の神デザイン」という意味で「so GOD design paper!!」です。
今回も、『紙』を介して、様々な出展者の方々に集まっていただきました。
また、人々が交流し、様々なことを知り合い、親睦を深めあう上で欠かすことができない、『絶品料理』を提供してくださる皆さまにも、集まっていただきました。

そんな全ての方々を、アートディレクター・TAKORAさんに、デザインという形で架け橋を作っていただき、今回、[千住紙ものフェスVol.4]という、一つの形へと相成ることができました。

そうして、当日お越しくださる皆さまに、お見せできることを、心より喜ばしく思っております。

どうか、予定の合う皆さま、『千住紙ものフェスVol.4』という一つのお祭りのことを、楽しんでいってもらいたいと思っております。
どうぞ、よろしくお願いいたします!

***

日時:11月3日(日)10~16時
場所:千住四丁目氷川神社(東京都足立区千住4-31-2)
詳細:https://adachi-kamilabo.com/events/2019-forth/

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