【12月のイベント紹介 ~12月20日(金)センジュ出版7作目『ぼくとわたしと本のこと』発売予定です~ 】


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こんにちは、スタッフの吉田です。

千住では、雪でも降ってくるんじゃないかと思うほど、冬に、しっかりと突入したことを感じられる寒さとなってきました。

暖房の力を借りなければ、朝、布団から起き上がることすら困難で、外は乾燥し、手のあかぎれに悩まされている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

寒いと感じたら無理をせず、しっかりと厚着をして、可能な限り暖房を使いましょう。
たぶん、冬は夏のときなどと比べると、眠くなりやすいと思うのでしっかりと睡眠をとりましょう。
夜は、暖房で暖められた部屋の中でぬくぬくされながら、センジュ出版の本でも開いて、ほっと一息ついていただきたいところです。
あかぎれの方はそのまま放っておかず、手にバンドエイドを貼ったり、早く傷がふさがる薬を塗るのも良いでしょう。

さて、すでに四分の一以上が過ぎてしまいましたが、2019年最後の月、12月に行われるイベントの紹介をさせていただきたいと思います。
10月と11月のイベント紹介で紹介させていただいたものばかりですが、内容はリライトしております。
末尾に書かせていただいたセンジュ出版新刊本『ぼくとわたしと本のこと』の紹介を含めて、改めて掲載させていただきますね。

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〇目次
・12/14(土) 中村文昭の生き方見本市2019
・12/20(金) センジュ出版オープン会議&大忘年会 @レジャード

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【12/14(土) 中村文昭の生き方見本市2019】

センジュ出版も協力させていただいている、イベント『中村文昭の生き方見本市 2019』が、12月14日(土)13時より、20時半まで(つまり7時間半にわたって)銀座にある時事通信ホールにて開催されます。

『生き方見本市2019』は、センジュ出版第6作目である小説『あの日ののぞみ246号』の著者である講演家の中村文昭さんと、編集者の鈴木七沖さんのお二人がタッグを組んで、「人間力」と「しくみ」をテーマに、様々な分野で活躍する方々をお招きし、少子高齢化、労働力の減少、限界集落の増加、子どもの貧困、孤独死の激増など、これまでに体験したことのない未来を迎えようとしている日本の未来への希望を、何かしらの形でシェアすることができたらと、開催させていただくものです。

たとえ、順風満帆な日々ではなかったとしても、人と人が、実際に顔と顔を付き合わせ、息を交わし、それぞれの想いを共有することで小さな輪が生まれ、さらに大きな輪が生まれ、いつしか、具体的な「仕組みづくり」につながる。
そんな活動をされている、志を持ち、人と人の縁をつないでいる方々に登壇・お話しいただき、その時間を、皆さまとの共有財産としたいと思います。

たとえば登壇者の一人である、三つ子のお子さんたちが脳性まひで生まれたことがきっかけで、ハンディキャップのある方々の雇用先の少なさ・社会活動をすることの難しさを知られた佐伯康人さんは、ハンディキャップのある方々を中心に、耕作放棄地の活用など、自給率が低いと言われる日本の農業を通して「農業×福祉」のチャレンジをされました。

化学肥料、除草剤を使わず、自然栽培にて、障碍を持って生まれた方々が、故郷の荒れた農地を再生させ、地域の課題を解決するプロジェクト。
・・・決して、楽な道のりではなかったということでしたが、できあがった農作物はアトピーや化学物質過敏症などの現代の食に苦しむ人たちの支えとなり、全国で100か所以上、2,000名もの仲間たちがつながり、70 年以上の歴史がある都内ホテル八芳園や企業が定期購入するなど経済基盤も整ってきたのです。

当日は300人が収容できる会場の他に、一人でも多くの方と生き方見本市をシェアできるよう、カメラを用いてWebでの同時中継(つまり、生放送)をします。
現在、クラウドファンディングサイト『READYFOR』にて、そのネット生中継と、来年開設予定の公式サイト作成の費用に充当させていただく、資金の支援募集をさせていただいております。

▼READYFOR掲載サイト 「日本全国どこからでも!生き方見本市に参加してみませんか?」
https://readyfor.jp/projects/ikikata-mihonichi2019

12月11日(水)23:00まで受け付けておりますので、興味を持っていただいた方は、どうか、宜しくお願い申し上げます。
DVDやCDの制作は今のところしない方針です。
なぜかというと、鈴木七沖さんのFacebookから引用させていただくと「ライブ一発の場の力をみんなで味わいたいから」という思いがあるからです。

リアルな場で生まれる熱の伝播、その、エネルギーの底力・・・。
持てるメッセージの全てを尽くして、目の前の方に、本当に大切なことを伝えようとされる、中村文昭さんの語りと共に、ぜひ、その「ライブ一発の場」がどのような場なのか、一緒に体感しませんか?

宜しくお願い申し上げます!

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日時:12月14日(土)開場12:00/開演13:00/終演予定20:30
場所:時事通信ホール(東京都中央区銀座5-15-8 https://www.jiji.com/hall/access.html
参加方法:会場参加&Web配信参加
参加費:会場5,000円/Web 3,000円(Webは入金確認後、当日近くなりましたらURLをお知らせします)
詳細&お申し込み:https://71nanaichi.com/ikikata1214/
クラウドファンディングページ:https://readyfor.jp/projects/ikikata-mihonichi2019

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【12/20(金) センジュ出版オープン会議&大忘年会 @レジャード】

センジュ出版関連のイベントでお馴染みの、北千住駅から徒歩5分ほどの距離にある『カラオケスナック・レジャード』にて、公開オープン会議&忘年会を12月20日(金)の午後7時に開催いたします。

センジュ出版の今期の業績、代表・吉満やスタッフ5名の今年の振り返り・来年への抱負など、田村麻美さん(センジュ出版顧問税理士)をお迎えして、お金回りを含め赤裸々な内容をお越しくださった皆さまとシェアさせていただきたく思い、会を開かせていただくこととなりました。

様々なことを、お話ししたいと思います。

そうして・・・お話ししたあとは、音響設備の良さで有名なレジャードのカラオケを皆さまに存分に駆使していただきつつの、大忘年会を開かせていただく予定です!

もしかしたら、ビンゴ大会が開かれるかも・・・!
著者の方もお越しくださるかもしれません!

センジュ出版の(恐らく)今年最後のイベントを、お越しいただいた皆さまと楽しむことができたらと思っておりますので、どうぞ、よろしくお願い致します!

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日時:12月20日(金) 19:00~22:30
場所:歌謡スナック『レジャード』(東京都足立区千住2-29 北千住駅より徒歩5分ほど)
参加費:4000円(お食事、飲み放題付き)
詳細:https://www.facebook.com/events/432055197502792/
申し込み方法:上記詳細ページにて参加ボタンを押していただくか、info@senju-pub.com へ参加メールをお送りいただくか、03-6337-3926までTELをお願いいたします。

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12月20日(金)に、センジュ出版7作目『ぼくとわたしと本のこと』が発売予定です。
著者は、自由が丘にある産業能率大学・高原純一ゼミの皆さんです。
総勢21名の学生さんと、ゼミを率いる高原さんとに、自分と、本との関係性を見つめ直していただき、一人一編ずつ、本にまつわるエッセイを書いていただきました。

21名の中には、本を好きな方もいれば、「好きではない」と言う方もいらっしゃいます。
そんな方々が、これまでの人生における、本と関わりのある濃密な経験をえぐり出して、そうして、文章にしていった今作は、読んでいて驚くほど、(こんな表現をして良いのかと迷うのですが)全くイージーゴーイングなまとまり方はされておらず、一文一文が、人生における一歩一歩がそうであるように、迷いと苦心の末に見いだされたような、本物の文章となっていました。

本書の締めであるあとがきを、センジュ出版のイベントでおなじみ、『読書のすすめ』の小川貴史さんに書いていただきました。
その文章を、近い未来、お手に取っていただいた方には、ぜひとも、最後の一文まで隅々まで味わっていただきたいと思います。

最後の一文とは、本としては『封』だけれど、小川さんによるそれは、読んだあと、更に新しい世界が広がっていくような、そういうものとなっておりました。

この度、本当に多くの方々のご協力によって、『ぼくとわたしと本のこと』を出版できる運びとなりました。
関わってくださった全ての方々に、改めて、お礼を申し上げます。

来年の1月には、センジュ出版代表の吉満による著書『しずけさとユーモアと』がエイ出版より発売されます。
また同じく1月に、国内外で活躍されている写真家・アートディレクターのワタナベアニさんによる、センジュ出版8作目『ロバート・ツルッパゲとの対話』も刊行予定です。

長らく、センジュ出版からの刊行をしていませんでしたが、12月からは、良いニュースを続けて皆さまにお届けできるかと思うので、ぜひ、楽しみにしていただけたらと思います!

それでは、良い年末を。

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