【3/25(水)19時~開催のイベント紹介】本を好きになった、嫌いになった『起源』を話し合おう!(第35回book night salon「ぼくとわたしと本のこと」 )


※元々、このイベントは2月26日(水)に開催させていただく予定でしたが、コロナウイルスの影響もあり、3月25日(水)へと延期させていただきました。
また、それを契機に、イベントの内容も変えさせていただいております。

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あなたにとって、『本』とは、何でしょうか?
あなたは、本を読むことは、好きでしょうか? 好きではないでしょうか?
そうして、それは、なぜでしょうか?

世の中には当然のことですが、本を好きな方もいれば、嫌いな方もいます。
沢山の本を読んできた方もいれば、特に読まれてこなかった方もいらっしゃいます。

「本が好きな人」と「本が嫌いな人」との壁は、ある場合において、ますます開いていきます。

両者には、一体、どのような違いがあるのでしょうか?
その違いを分けたのは、何が原因だったのでしょうか?

この、「本好きと本嫌いとの境目」を切り口として、当日は、本の意義性について皆さんと再検討できるような話し合いができたらと思っております。

(開催理念の詳細はこちら https://note.com/kytekona/n/n2e0cb226fd54

ご興味を持たれた方は、ぜひ、お越しください。

イベント概要

日時:3月25日(水)19:00~21:00
場所:本と酒 スナック明子(足立区千住4-19-16-2F ※「ニコミヤキッチン デリコッペ」さんの店内に入って、すぐ見える階段を上がった先に、会場がございます)
会費:2,000円(ドリンク1杯込み)
定員:20名
持ち物:特になし(良ければ、皆さんの人生において、特別の感銘を受けた本を持ってきていただけたらと思います)
お申し込み先:https://goo.gl/tsYr0d
お申し込み〆切:3月24日

○プログラム
19:00~ 進行役のあいさつ
19:10~ 自己紹介タイム
19:30~ 本を好きになった、嫌いになった『起源』についての話し合い
20:50~ 終わりのあいさつ
(あくまでも予定です)

ぼくとわたしと本のこと のご紹介

※当イベントは、小社刊行の書籍『ぼくとわたしと本のこと』の内容からインスピレーションを頂いて開催させていただく、スピンオフ企画となっております。

ぼくとわたしと本のこと』とは、自由が丘にキャンパスを構える、産業能率大学経営学部にて教鞭をとられている、高原純一教授と、その “高原ゼミ” を2019年に卒業した21名のゼミ生の計22名で、それぞれ、『本と自分』をテーマに、1人1編、エッセイを書いていただき、それらを編ませていただいて本という形に閉じ込めた、小社7冊目の書籍です。

プロジェクトの発案者たる高原純一教授の筆によると、本書は、「本」の身近にいる本屋さんや図書館、出版業界、学生、本愛好家の方々にはもちろん、「本が苦手と決めつけている」方にも読んでもらいたいということでした。

(紹介文)
東京・自由が丘にキャンパスを持つ産業能率大学経営学部。2018年、高原純一ゼミに所属した21人の学生たちが1冊の本を書きました。本好きもいれば本を読まなかったメンバーもいるこの21人、彼らが本と自分の関係を見つめ直したとき、見えてきたのはまぎれもない「本」そのものです。全員が紹介するオススメの本とその理由も必読。活字離れとも言われ続けている若い世代がいま、本を書くことで何をおもったのか、本や本をとりまく環境に対してどう感じているのかが、正直でまっすぐな言葉で綴られています。ほかに高原教授のほか、江戸川区篠崎にある読書のすすめの小川貴史氏による寄稿も収録され、本のこれまで、いま、これから、を垣間見ることができる一冊です。

○著者略歴
・高原純一
産業能率大学経営学部教授。専門はマーケティング。国内の広告代理店を経て、マッキャンエリクソンにてブランド・マーケティング、CRMを実践。特に店販企業におけるCRMシステムをベースとするリレーションシップ・マーケティングにおいて、ネスレ「トゥギャザー・ネスレ」をはじめ、花王、マイクロソフト等多くの企業プロデュースを手掛ける。09年に独立、食のぐるり株式会社を設立。企業のマーケティング・コンサルティング、プロジェクト・ディレクションを基盤に講演、執筆を行う。

・SUN KNOWS
産業能率大学経営学部高原ゼミを2019年に卒業した、21人のゼミ生の総称。
「産能」の音の響きと、本の本質を「知っている」「太陽」のようなゼミ生とをもじったネーミング。

・小川貴史(解説)
江戸川区篠崎にある本屋『読書のすすめ』の店員さん。

会場「本と酒 スナック明子」について

会場となる『本と酒 スナック明子』とは、センジュ出版の代表、吉満明子さんが、北千住駅から徒歩10分ほどの場所にあるお店の2階をお借りして不定期にオープンしている、スナックです。

開店が夜であるのと、お酒を提供しているのとで ”スナック” という名称ではありますが、“ブックカフェ” のようなものだと考えていただいて構いません。お酒を飲めない方も、安心してご来店いただけます。
また、今回とはちがう通常営業時では、長時間滞在される方には、チャージ料として「お店で売っている本を一冊買っていただく」という、珍しい形態を取らせていただいております。

当日は、こちらの会場を貸し切りにしてでの、イベントの開催となります。

住所:足立区千住4-19-16-2F
「ニコミヤキッチン デリコッペ」さんの店内に入って、すぐ見える階段を上がった先にございます。
URL:https://www.facebook.com/bookbarAKIKO/

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(文章 スタッフ吉田)

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