センジュ出版

ABOUT


ごあいさつ

消費されるじかんとじぶん、消費するじかんとじぶん、
そのただなかで生きていた30代のわたしが40歳になって見つけたのは
あしもとにある「しずけさ」と「ユーモア」でした。

子育てをきっかけにまちの景色をはじめて知ったある日、
「編集者としてこのまちのことを伝えたい」
と考えた結果思いついたのは、小さな出版社を自宅のそばにつくること。

そうして生まれたセンジュ出版は、
しずかな、でもお互い笑いあえるような気持ちで
腰を下ろすことができる場所を
まちのなかに少しずつ編んでいくことにしています。
もちろん、そこにセンジュ出版のつくる本たちが
寄り添っていることを思いえがきながら。

センジュ出版をこれからどうぞよろしくお願いいたします。

代表 吉満明子

 

Profile
吉満明子(よしみつあきこ)
株式会社センジュ出版代表取締役 book cafe SENJU PLACE オーナー
1975年福岡県生まれ。
日本大学芸術学部文芸学科卒業後、高齢者福祉専門誌編集、美術写真集の出版社勤務を経験。
その後編集プロダクションにて広告・雑誌・書籍・WEB・専門紙など多岐に渡る編集を経験し、
同事務所の出版社設立とともに取締役に就任。
この頃日本経営者協会の受託事業として愛媛県伊予市の地域資源発掘参画委員となり、
「まちの編集」について着目。
2008年より小説投稿サイトを運営する出版社に中途入社、編集長職就任後に出産。
2015年4月に出版社を退職、
同年9月1日、足立区千住に“しずけさとユーモアを大切にする小さな出版社”、株式会社センジュ出版”を設立。
事務所内には6畳のブックカフェ「SENJU PLACE」を併設、レンタルスペースやまちライブラリーとしても開放し、イベントを毎月開催。
2016年の秋からは、まちイベント「千住紙ものフェス」を企画/プロデュース。
 
自社書籍の発行の他に他社書籍の企画・編集も手がけ、

2017年12月には、自身が企画・編集した『8年越しの花嫁〜キミの目が覚めたなら』(中原尚志・麻衣著/主婦の友社刊)をもとにした映画『8年越しの花嫁〜奇跡の実話』(佐藤健・土屋太鳳:主演 岡田惠和:脚本 瀬々敬久:監督 松竹:配給)が公開となり、この映画の脚本をもとにしたノベライズの編集も担当。

現在は足立区文化・読書・スポーツ推進会議委員を務めるほか、足立区観光交流協会のサイトにて記事を執筆するなど地域情報発信も手がける。

 
社名 株式会社センジュ出版
代表者名 吉満明子
所在地 〒120-0034 東京都足立区千住3-16
アクセスマップはこちら
TEL 03-6337-3926
事業内容
1.書籍や雑誌その他印刷物及び電子出版物および映像等の編集、企画、制作及び出版、販売にまつわる業務
2.著者、作家等のマネジメントおよびプロモート業務
3.まちの企業、商店街、自治体、各種地域団体・組織に関する広告・宣伝並びに販売促進、PRに関する業務
4.食料品、衣料品、衣料雑貨品、日用品雑貨、美術品、貴金属、文具等の販売
5.各種イベント、講演、セミナーの企画、開催
6.ブックカフェ等飲食店の経営 他

主要お取引先:
NHKエンタープライズ、足立区、足立区観光交流協会、主婦の友社、交通新聞社、保険のビュッフェ、アイアンドキューアドバタイジング、日本コンピュータ他


書籍執筆中:
この度、弊社代表吉満の初執筆本
しずけさとユーモアを~下町の小さな出版社 センジュ出版」を エイ出版社 様から出版させて頂けることになりました。
只今、書店やAmazonにてご予約受付中 ( 2020/1/15発売予定 ) 。

単行本
出版社: エイ出版社 (2020/1/15)
言語: 日本語
ISBN-10: 4777957195
ISBN-13: 978-4777957194
発売日: 2020/1/15