「本」と「まち」の、ものがたり
しずけさとユーモアを
「読書てらこや」ってなんだろう

こんにちは。みなさま、読書はお好きですか?

2回目を目前とした「読書てらこや。」ですが、サービスのご紹介はさておき、ご参加の方々から多くの感想を頂戴しておりますので、ご紹介させてください。


●今まで本に対して、”問う”ことしかしてこなかったので、今回の“問われる”本は新鮮でした。コロナが終息したら課題本を湖畔のキャンプに持っていって湖からのそよ風を受けながらのんびりと読んでみたいと思います。

 

●普段の生活の中、答えを求め続ける苦しみから、納得解として、許せる、許してもらう、それは、自由ではなく、回復できる心の薬と感じました。『読書てらこや』を終え、問いを今後も持ち続けて良い、許しあえた会は初めてです。

 

●僕自身たくさんの宿題といいますか、今後の読書の仕方を自分なりに考えられる時間になりました。今日は自分のわからないをぶつけさせていただき、納得のいく答えに近づけたように思いましたが、その一方で、「わからないと感じた時になぜわからないのかを考えてみてください」と言われた時に今日1番の学びがあったと思います

 

●吉満さんが最初に言われた言葉『皆さんが何を感じ、それは何故なのか?それらから生まれた自分の言葉を共有する。』これが読書てらこやなんだと思いました。

 

●参加を機に人とのコミュニケーションツールとしての言葉、その言葉の先にあるものを見つめながらの読書を精力的にしていきたいと思いました。

 

●はじめタイムスケジュール見たときに、なかなかハードだなと思ってしまいました。でも実際は本当にあっという間の時間でした。読書を通して自分と向き合い、いろんな方の話を聞いて、考えることができる。これからはまた、その考えをもとに自分と向き合う事も大事だと思いました。はじめての読書会が読書てらこやで良かったです。


 

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さらには、こちらの今回限定の無料動画(2回目以降はお申し込み者のみ閲覧可能)も、ぜひご覧ください〜!

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