「本」と「まち」の、ものがたり
しずけさとユーモアを
「スナック明子」オンラインイベント GUEST:浅生鴨さん

こちらのイベントは終了しました。

1冊の本の購入が席のチャージになるブックスナック、その名も「本と酒 スナック明子」。

編集者であり出版社代表でもあるママが手がけるこのお店は、足立区千住に席数20超の元ビストロの店舗を間借りしてオープン。 「本と出会う場所、本を手渡す場所をも編集する」をモットーに、2019年12月より週に3日ほど営業を続けていました。

時に著者や書店員、編集者も招いてのトークイベントなどが毎月開催されていたものの、現在は新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、オープン日や席数などを縮小して営業。

さらに4月からはzoomでお客様との本にまつわる会話をお酒と共に楽しむオンラインスナックをスタートさせ、 5月からは月に1、2度、おすすめ本の著者やおすすめ書店員さん、イチオシ編集者などを中心にこのスナックにお招きし、皆さんとともにゲストのお話をお伺いすることにしました。

第1回目のゲストは噺家の立川談慶師匠、第2回目のゲストはNews Picksパブリッシングの井上慎平編集長、第3回目のゲストは読売テレビの西田二郎さん、第4回目のゲストは株式会社アスコム取締役編集局長の柿内尚文さん、第5回目のゲストは『「龍使い」になれる本』著者、大杉日香理さん、第6回目のゲストは株式会社スマイルズ取締役の野崎亙さん、第7回目のゲストは株式会社カランタの渡辺佑一さん、第8回目はサンマーク出版元取締役で株式会社なないち代表取締役の鈴木七沖さん, 第9回は『ビジネス書を捨てよ、街に出よう』の著者、株式会社おくりバント代表取締役の高山洋平さんをお迎えしました。

イベント詳細

Book & Drink with Kamo Asou

日時 2020年12月18日(金)

19時30分〜21時30分

お申し込み方法

お申込みいただいた方には、zoomの招待をお送りいたします。

お申込みはこちら

ゲストへの投げ銭はこちら

投げ銭制度

ゲストには一口千円の投げ銭制度を設けております。ご参加の方はぜひ、こちらから御協力をお願いいたします(イベント終了後も受け付けております)。

詳細

第10回の今回は、元NHKのディレクターで「中の人1号」となった伝説の広報局ツイッター担当者、現在はドラマ化もされた『伴走者』など数々の小説を執筆されご自身でも出版社を持つ浅生鴨さんをゲストにお迎えし、ご自身の作品について、ご自身の出版社から発行された最新刊『相談の森』(燃え殻著)について、映像と文章との違いや共通点についてなどをお伺いいたします。

店舗へは18時から19時30分まで入店可能、今回配信後は22時まで営業となります。

会場でも、オンラインでも、ご都合に合わせてご来店ください。浅生さんへの投げ銭もお待ちしておりますので、宜しくお願いいたします。

プロフィール

浅生鴨(あそう・かも)

1971年、神戸市生まれ。たいていのことは苦手。ゲーム、レコード、デザイン、広告、演劇、イベントなどさまざまな業種を経た後、NHKに入局し、ディレクターとして数々の番組を手がける。NHK職員時代に立ち上げた広報局ツイッター「@NHK_PR」が、公式アカウントらしからぬユルいツイートで人気を呼び、「中の人1号」として大きな話題になる。2013年に『群像』(講談社)で発表した初の短編小説『エビくん』が高い評価を受けたことで、本格的に執筆を開始。2014年にNHKを退職し、現在は執筆活動を中心に、広告やテレビ番組の企画・制作・演出などを手掛けている。主な著書に、『中の人などいない』『アグニオン』『二・二六』(すべて新潮社)、『猫たちの色メガネ』(KADOKAWA)、『どこでもない場所』(左右社)、自身の妄想癖を実用的に解説した『だから僕は、ググらない』(大和出版)、さまざまな媒体に書いた原稿を自身でまとめた『雑文御免』『うっかり失敬』(ネコノス)、自身が編集長を努める同人誌『異人と同人』『雨は五分後にやんで』などがある。テレビドラマ化もされた『伴走者』(講談社)は第35回織田作之助賞候補となった。 座右の銘は「棚からぼた餅」。