「本」と「まち」の、ものがたり
しずけさとユーモアを
川をゆく風

自分が、会社が、他人からどう見えているのかという鏡。

その鏡に何が映っているのか、何を映したいのか、私の尊敬する人達はそれをよく理解している。

今日午前中はこの鏡に映したい自分について、センジュ出版についての対話が続き、そう見えているのか、そう見せたらいいのかと、何だか嬉しい感情が湧き上がった。

自分が人からどう見られているのかについて、これまであまり興味がなかったけれど、それは相手のイメージが抜け落ちていたから。わからなかったから。

センジュ出版と出会って、人生が、会社が、変わっていった人達。その人らしく、その会社らしく表現できるようになった人達。それを強く望んでいる人。その可能性を秘めている人。そうした人達が、これまでセンジュ出版をずっと支えてくれた。

なので、これからもっと、そんな仲間と出会えるように、鏡を曇りなく磨いていこう。

光を集めるように。

(センジュ出版代表 吉満明子)
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