「本」と「まち」の、ものがたり
しずけさとユーモアを
川をゆく風

センジュ出版を立ち上げた時に目指した、くらすようにはたらく、をより現実のものにしてから、生活はもちろん、仕事が本当に気持ちよく回り出して驚く。

書くまでもなく、これからも下り坂や谷底と感じることもあるだろう。

でも、自分の中にこうした穏やかな時間が流れた経験をすると、今後は不必要な焦燥や羨望や失意からは少し距離が生まれるような気がする。

なんとかなるし、なるようになる。

ならば、なる景色をしっかりイメージして、楽せず楽しむ。

今日も肩の力を抜いて、足腰に力を入れて深い呼吸と共に、自分のできることをできる以上に。

(センジュ出版代表 吉満明子)
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