「本」と「まち」の、ものがたり
しずけさとユーモアを
WORKS
センジュ出版の、おしごと。
センジュ出版の本
Book Cafe SENJU PLACE
文章てらこや
読書てらこや
本と酒 スナック明子
イベント・セミナー実績
プロデュース実績
Silent Lounge
センジュ出版 発行の本
ロバート・ツルッパゲとの対話
ワタナベアニ 著
ぼくとわたしと本のこと
高原純一 + SUN KNOWS 著
あの日ののぞみ246号
中村文昭 著
ハイツひなげし
古川誠 著
千住クレイジーボーイズ
高羽彩 作
諸星久美 ノベライズ
子どもたちの光るこえ
香葉村真由美 著
いのちのやくそく
なんのためにうまれるの?
池川明・上田サトシ 著
ゆめの はいたつにん
教来石小織 著
Book Cafe
book cafe
SENJU PLACE
まちの出版社「センジュ出版」の隣には、6畳のちいさなブックカフェ「book cafe SENJU PLACE」がございます。2019年9月より 月1、2日程度のオープンとなり、お飲み物などはお持ち込みのフリースタイルで、畳とちゃぶ台、そして一冊一冊の「本」が、皆さまのお相手をさせて頂いております。

ここで読める本、お貸出し可能な本棚、そしてセンジュ出版の本含め、雑貨なども販売もしています。

どうぞごゆっくり、おくつろぎください。
センジュ出版のてらこや
①「文章てらこや」
自分らしいことばを見つける「文章てらこや」
センジュ出版では、文章、言葉にまつわるあれこれを、お一人おひとり、アドバイスさせていただく講座を各種開催しています。
この講座の特徴は「あなたにしか書けない文章を書けるようになること」。
その人にしか書けない文章、ことばというものは、そのメッセージを必要とする方にたしかに届き、記憶にとどまり、最終的にはその方を介して別の方へもその思いが伝わっていくようになります。
伝える文章でなく、伝わる文章を書きたい方におすすめです。
★テレビ東京「モヤモヤさまぁ〜ず2」でもお取り上げいただくなど、注目の文章講座です。

出張版文章てらこや

経営者版
完全オーダーメイド制の経営者向け「伝わる文章講座」もご好評いただいています。全5回で開催。北千住までは距離がある、自分に合ったメニューで受けたい、とお考えのみなさまはぜひこちらをご利用ください。学ぶ目的は受講者次第、初心者からプロを目指す方にまで完全オーダーメイドでお届けいたします。
センジュ出版のてらこや
②「読書てらこや」
“問い”をたのしむ時間「読書てらこや」
センジュ出版が2016年より毎月開催してきた既存サービス「文章てらこや」は自分の内面にある言葉を紡ぎ出すアウトプットの時間である一方、新しく始まる「読書てらこや」は、その対になるような、自分に問いをくれる本を読むインプットの時間をイメージしています。
毎月違うテーマに合わせた課題図書を読んで、あなた、そしてあなた以外の人がどう問いを立てたのか、それを分かち合い、読書をさらに楽しんでいただけたらと思っています。
書店員さん自ら本を読み、対話を通しておすすめしてくださる本屋さん「読書のすすめ」。 江戸川区篠崎にあるそのお店の小川貴史さんと共催にて、お届けしていきます。
本を届ける場所
本と酒 スナック明子
チャージ代は、本1冊
「本と酒 スナック明子」
2019年12月、東京都足立区千住4丁目19-16にある「2583デリコッペ」の2階に間借りオープン。

センジュ出版代表、昭和50年生まれのママ・明子が手がける、本とお酒を楽しむこのスナックは、席数20、お1人のチャージ代が1冊の本です。
選書サービスのほか、時に著者や書店の方、装丁家やイラストレーターなどを招いて本に触れるイベントも行います。貸切、ケータリングの準備など可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
★センジュ出版ファンクラブ会員の方はチャージ無料となります。

スナック明子を、メディアでもお取り上げいただきました!

ソトコト4月号

オズマガジン
イベント、セミナー

千住紙ものフェス
センジュ出版が事務局を務める、「あだち紙ものラボ」主催イベント。
昨年4回目を終えたこちらのイベントは、足立区近郊の皆様へ向けて、あだちの印刷技術と、全国的に活躍しているクリエイターがコラボしてコンテンツをお届けしています。まちとつながる秋祭り。
紙の技術を楽しみながら知ることができるワークショップや、千住のおしゃれな名品、おいしい食事と飲みものをご用意しております。

ウラアダチフェス
センジュ出版プロデュースの大型イベント。表側から見た足立区=ヤンチャな下町、裏側から見た足立区=クリエイターセンスが点在し始めたまち。その表裏の両方をミックスさせた下町ストリートを「ウラアダチ」として定義して、フェスとして表現しています。
銭湯展示からハイブランドアパレル販売、アジア料理の屋台から DJ & BMX パフォーマンスまで、銭湯の跡地を劇場に生まれ変わらせた、千住のアートセンターBUoYで開催。

センジュのがっこう
千住のまち全体を校舎に見立てた「センジュのがっこう」
常日頃からお目にかかる著者や、地域のキーパーソンのみなさん、また、誰かにお伝えしたい知識や技術をお持ちの方々など、センジュ出版セレクトで「この方をたくさんの方に知っていただきたい」「この方の話をみなさんと分かち合いたい」と思える”せんせい”を千住にお招きし、トークイベントやワークショップをカフェや千住の各所をお借りする形で開催しています。
プロデュース実績

書籍プロデュース

8年越しの花嫁
キミの目が覚めたなら
(発行:主婦の友社)
2017年映画化。日本アカデミー受賞作。企画・編集した原作は11万部、編集したノベライズは24万部突破。

各種制作物プロデュース

弊社ではさまざまな企業様の印刷制作物の編集作業などを承ってまいりました。その他、コンテンツ企画やロゴ制作など、センジュ出版らしい編集力を活かしたご提案をさせていただいております。お気軽にお問い合わせください。
あだちの印刷や
イベントをプロデュースする
「あだち紙ものラボ」
あだちの印刷企業、クリエイター、出版社が中心となって、さまざまなイベントや商品開発を手がけます。センジュ出版代表吉満も事務局のメンバーとして活躍しています。これまでにプロデュースした主なイベントは「千住紙ものフェス」など多数。
過去には、千住紙ものフェスでおなじみのクリエイターさんと一緒に、タリーズコーヒールミネ北千住店さんとのコラボイベントも開催。
著者のマネジメント事業
silent lounge

silent lounge
この事業は、しずかな部屋で丸椅子を持ち寄って、話し手の声に耳を傾ける場所をイメージしています。その話し手の物語を聞く方は、その場所に集って、そしてその話を胸にまた旅立って行く。そこはまるでラウンジのような空間です。
メッセージの送り手は、しずかに、たしかに、変わらぬ想いを目の前の一人ひとりに伝え続ける方たち。センジュ出版では、そんな著者の活動を支援するために、講演会やイベントの企画、演出、出版や商品のプロデュースを行っています。

所属作家

● 作家・子育てアドバイザー LICO