あわいを、問い続ける。

センジュ出版は「しずけさとユーモア」を大切にする出版社です。ここで言うしずけさとは、自分が自分と行う対話を指しています。理性と感性、右脳と左脳といった、ある種対立するようにも見えるあわいについての自己対話を経ると、ちいさなユーモアが生まれる。人間の持つユーモラスさ、チャーミングさを愛おしいと思える。すると、他者との対話を求め、ささやかな納得解を得ることがあります。そうした世界を思い描いて、喧騒や世の中にとって都合のいい常識から少し距離を置き、他者と自身と対話を重ねること。書いたり、読んだり、編んだりする時間は、そうした対話をずっと支えてくれるものです。あなたがあなたと対話する、そのための「問い」を、どうぞここで見つけてください。

出版表現事業

編集プロダクションや出版社にて編集長や取締役を務めた後、永く愛される本づくりを目指して創業したのが、「センジュ出版」です。全国の本屋さん、ネット書店などでお買い求めいただける本を一冊一冊丁寧に出版しています。
また、文章で自己表現される方に向け、理性と感性の対話を軸とした文章講座を毎月開催しています。

センジュ出版の本

対話型文章講座

文章講座「文章てらこや」

2016年からスタートしたセンジュ出版オリジナルの文章講座はセールスライティングのようなものではなく、受講者のブランディングにつながる、永続性のある言葉をご自身で思い出していただくためのサポートです。

この講座では、受講者の理性と感性の対話を促し、言語化につなげます。 こちらはひたすら問いを立てますが、代わりに書くことは一切しません。

理性と感性が手を取ると、そこから生まれる文章は書き手を真に必要とする人だけに届くようになります。

大切な人を大切にしたい、そんな至極当たり前の幸せを知るあなたへ。

ブランディング事業

その思いが永く愛されるようにと著者と対話を重ね続けたセンジュ出版は、その本づくりと同じスタンスで、永く愛される企業を目指す経営者や管理職と対話するサービスも手がけています。

経営者の思いの言語化や文章表現のサポート、さらには企業のブランディングについても対話を重ね、その理性と感性が顧客に正しく伝わるよう、伴走します。

対話型ブランディングマネジメント

detail:
①経営理念の言語化
②理念に紐づく商品設計
③社内外を結ぶクリエイティブデザイン

永く愛されることを目指す企業と毎月対話を重ね、いくつかのレクチャーを踏まえたのちに、ブランドコンセプト及びブランドステイトメントを設定し、顧客に届くサイト、名刺、会社案内、パッケージ、広告などのデザインもサポート。

             

理念と表現に一貫性を持たせ、企業が社内外と深い信頼を築くことを目指します。

講座・講演事業

主に中小企業の経営者、教育機関、医療関係者に向け、哲学対話導入の重要性、対話を促す読書の楽しみ、読書のインプットを文章でアウトプットする方法などについて、全国で講演活動をしています。対話、本、ことばの表現などについてご興味のある方へ。

講座でお伝えできること

センジュ出版の講演会は必ず、「哲学対話」というワークの時間を設けています。 環境や立場、価値観の異なる他者との対話から共通の解、納得の解を出そうとする行為は、人間的であると感じるためです。

また、そうした対話を促すものの中で、本の果たす役割は大きいと考えます。 自分を他者に伝えるとき、他者に質問を投げかけるとき、読書は手助けしてくれます。

そうした読書を重ね、言葉で、文章で自分を表現していくうちに、自身との対話、他者との対話は深いものへと変わっていく。そんな話をお届けしています。

センジュ出版と、代表のこと。

会社概要

社名
株式会社センジュ出版
代表者名
吉満明子
所在地

〒120-0034 東京都足立区千住3-16

TEL:03-6337-3926

事業内容
  • 書籍や雑誌その他印刷物及び電子出版物および映像等の編集、企画、制作及び出版、販売にまつわる業務
  • 著者、作家等のマネジメントおよびプロモート業務
  • まちの企業、商店街、自治体、各種地域団体・組織に関する広告・宣伝並びに販売促進、PRに関する業務
  • 食料品、衣料品、衣料雑貨品、日用品雑貨、美術品、貴金属、文具等の販売
  • 各種イベント、講演、セミナーの企画、開催
  • ブックカフェ等飲食店の経営
  • 古物営業法に基づく古物商(主に書籍)
主要お取引先
  • NHKエンタープライズ
  • 足立区
  • 足立区観光交流協会
  • 主婦の友社
  • 交通新聞社
  • スターツ出版

代表・吉満明子

代表・吉満明子

1975年福岡県生まれ。 日本大学芸術学部文芸学科卒業後、高齢者福祉専門誌編集、美術写真集の出版社勤務を経験。その後編集プロダクションにて広告・雑誌・書籍・WEB・専門紙など多岐に渡る編集を経験し、同事務所の出版社設立とともに取締役に就任。2008年より小説投稿サイトを運営する出版社に中途入社、書籍編集部編集長職就任後に出産。2015年4月に出版社を退職、同年9月1日、足立区千住に“しずけさとユーモアを大切にする小さな出版社”、株式会社センジュ出版を設立。

自社書籍の発行の他に他社書籍の企画・編集も手がけ、2017年12月には、自身が企画・編集した『8年越しの花嫁〜キミの目が覚めたなら』(中原尚志・麻衣著/主婦の友社刊)をもとにした映画『8年越しの花嫁〜奇跡の実話』(佐藤健・土屋太鳳:主演 瀬々敬久:監督 岡田惠和:脚本 松竹:配給)が公開となり、この映画の脚本をもとにしたノベライズの編集も担当。現在は書籍編集を手掛ける傍ら、読書、文章表現、ブランディングを「対話」を軸に伝える講座、研修、講演活動を全国展開。 著書に『しずけさとユーモアを〜下町のちいさな出版社 センジュ出版〜』(発行:エイ出版社)。